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ニュースリリース
2008年10月2日 山形県の新聞に紹介記事が掲載されました。

                          < 記事内容抜粋 >
〜 
電動バイクを配備  独自の環境方針で取り組み  <鶴 信> 〜

 鶴岡信用金庫は1日、環境問題への取り組みの一環で営業車両に電動バイク1台を導入した。
本店営業部に配備し、日々の営業活動に活用する。
 同金庫では、すでに営業車両に2台のハイブリッド車を導入するなど環境問題に取り組んでいる。さらに
 ○事業活動に伴う光熱エネルギー・資源エネルギーの削減
 ○環境保全に役立つ金融商品の取り扱い、サービス・情報の提供
 ○役職員への環境教育の実施
など6項目からなる独自の「環境方針」をこのほど策定し、企業全体で取り組みを強化していくことにしている。
ガソリンを使わずエコな走行が出来る電動バイクの導入もこうした取り組みの一つ。
バイクは原付免許で乗れ、モーター出力600Wで1回での充電で40km走行できる。
充電は家庭用コンセントで8時間。重量は83kg。
導入費は従来のガソリンバイクとほぼ同じという。
 同金庫は雪道など冬の実用性などを確かめた上でさらなる導入を検討する方針で、「できるところから始め、今後も環境方針に沿った取り組みを積極的に進めていきたい」と話している。


2008年7月22日 山形県の新聞に代理店「田村農機商会」の紹介記事が掲載されました。

                          < 記事内容抜粋 >
 田村農機 電動バイク販売 原付免許でOK 〜

ガソリンを使わずエコな走行を。 農機具販売の田村農機商会(鶴岡市幕野内、田村伸一社長)は原付免許で乗れる電動バイクの販売を始めた。仙台市に本社があり、三輪バイクなどを製造している「イーモービル」の庄内地区総代理店となり、同社が開発、製造したスクーター型電動バイクを取り扱っている。代表車種の「カルマート」はモーター出力600ワットで、バッテリーは鉛シール電池(12ボルト20アンペア)を5個使用。気象状況、道路状態のよって異なるが、最高速度は時速45−50km、1回の充電で30−60km走行できる。充電は家庭用コンセントで8時間。車両重量は83kg。企画、設計は仙台の本社、製造は海外の工場で行っているためコストを削減でき、一般的なエンジンスクーター(50cc)とほぼ同じ価格。田村農機商会によると、最近はガソリン価格高騰のため、乗らないで車庫にしまっていたバイクを通勤などに使う人が増えているという。田村健太郎専務は「新たに購入するなら電動バイクがお薦め。コストを抑えられ、騒音が無く二酸化炭素も排出しない。温暖化防止にも貢献できる」と話す。電動バイクは同商会のバイパス展示場(鶴岡市宝徳、国道345号沿い)でいつでも試乗できる。庄内地区の取扱店も募集している。

2007年10月11日 河北新報朝刊に広告掲載されました。

                            < 記事内容抜粋 > 
「大人の三輪車」13日、14日に展示会  イーエムランド仙台東店 

バイクの後輪が二つになった三輪型車両。近ごろ町で見かけるトライクは「大人の三輪車」だ。普通自動車免許で乗れるほか、安定性もあるので、親しい友人とツーリングが楽しめる。250cc以下のバイク登録の扱いなので、車庫証明や車検も不要、という気楽な乗り物だ。イーエムランド仙台東店(宮城野区)では、人気のエコトライクや電動スクーターを多数販売している。13,14日の両日は展示会を開催する。
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